SOUND・聞く

SOUND・聞く

シンギングボールは、インドで5000年以前から音響治療に使われたチベット仏教法具です。その共振音を聞いているだけで脳波は、β波(覚醒時)からα波(瞑想時)やθ波(深い瞑想時)に変わるといわれています。これは「同調化」という現象です。人の身体の約60~70%は体液(血液、尿など)と呼ばれる水分です。健康とはその体液の循環と排出が正常に機能している状態のことをいいます。

共振音のリズム(波動)は、体液の波動を同調させるエネルギーを持っており、循環を活性化させ自然治癒力を強めます。人の心がα波になると自我が外れ、周囲の人々との一体感が生まれθ波になると、より微細な次元に入ります。シンギングボールの共振音は、治癒を誘発するための多種多様な可能性が秘められているため、心身のシステムが音によって「同調化」し、身体的、精神的、霊的ないずれかのレベルで同調化の影響が現れ、宇宙との一体感さえ感じるようになるのです。アスカのシンギングボールは、惑星に対応する合金で出来ていて、その配合によって微妙に音が変化します。惑星と七種の金属とは、太陽(金)、月(銀)、水星(水銀)、金星(銅)、火星(鉄)、木星(スズ)、土星(鉛)になります。

使用方法

水の入ったシンギングボールを左手にのせ、ボールのふちをフェルト・スティックで軽く打ち、右回りに擦ります。10回ほど擦るうちに波動音と飛沫が発生します。全身共鳴マッサージは背中と首筋にシンギングボールを置き分厚いフェルト・ハンマーで3~5秒間隔のリズムで打って下さい。身体部分に共鳴する低い音が広がってマッサージされている体感が味わえます。また、クッションなどを利用し身体をリラックスした状態にして肩や腰、腹部、足の裏などにボールを置いて使用すればより効果が上がります。施術時間は5分位が最も気持ち良く感じられます。

工房

アスカのシンギングボールは、ネパールの工房で共鳴マッサージとセラピー両方を長年研究した結果による最高品質の音響器(シンギングボール)に適合した割合の合金を使った製品です。それは伝統的な家内工業で作られており、常に管理された製造工程で品質の良い製品を生産しています。

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